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vagrantでwindows serverを立ちあげ

windowsVMが必要になったためvagrantで立ちあげ方をメモ。

virtualboxを用いたのでまずboxを作成した。
基本的にこちらのページに書いてある通りの方法でできた。
Vagrant で作ったり壊したりできる Windows 環境を手に入れるまでの手順 - てっく煮ブログ

いくつか引っかかった点を以下に書いておく。

windows-pluginのinstall

vagrant1.6以降だとwindowsをnativeでサポートするようになったため、上記ブログで紹介されているwindows-pluginは必要ない。というか入れてしまうとvagrantコマンド使用時にエラーが出る。

OSのインストール

windowsには評価版が存在し、180日間は無料で使うことができる。
ダウンロードの際に国や言語を聞かれるが、その際に国は日本で言語は英語としてISOを落としてinstallしてみたところ、何度試してもOSインストール時にエラーになってうまくいかない。国も言語も日本にしてダウンロードしたISOでやってみたところうまくいった。

vagrant up

IPアドレスの設定を行っているとエラーが出た。こちらのブログに書いてある内容の通り修正を加えるとうまくいった。
日本語Windows OSに対してvagrant upするとIPアドレスの設定に失敗するのでパッチを書きました - 素敵なおひげですね

Guest OS同士での通信

pingがうまくいかない場合はコントロールパネルからfirewallの設定を無効にできるので試してみる。